未就学児の頃から英語を学ぶのがおすすめ

もし、幼児英語教育を望まれるのであれば、親御さんの努力も必要

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英語に対する親の逃げ

あなたはとって必要な行動

あなた、ひょっとしてご自分のお子さんを英会話教室やインターナショナル・スクールに通わせようと考えていませんか?
何故、そのように考えるのですか?
あなたのお子さんにはバイリンガルになって欲しいと思っていらっしゃるからですか?
仮にあなたのお子さんがバイリンガルになれたとしても、あなたはバイリンガルですか?
あなたは、高いお金を払って、お子さんに英語を身に付けてもらいたい、なんて安易な考えで行動していませんか?
開業医のご子息やご令嬢が医師を目指すお話をよく耳にするのですが、それは至極当たり前のアプローチであり、また普通の家庭から医師が出現すると「トンビが鷹を生んだ」などと揶揄される世の中ではありました。
こんなことを考えたら、親御さんがお子さんに簡単な英語を教えることなど、何の苦労も障壁もありません。

日本人はすべて英語を学習済み

繰り返しとなりますが、日本人はすべて英語教育を習得済みです。
もし、あなたがご自分のお子さんに英語コミュニケ―ション力を習得させたいのであれば、それはあなた次第です。
前述のように、あなたのお覚悟と決意があれば色々なチャレンジが見えてきます。
ひとつは、あなた自身がもう一度、英語に向き合うことです。
それができずに、もしアウトソースでお子さんに強いているのであれば、それは大きな間違いです。
お子さんを英会話教室等に通わせてあなたが満足をしているのであれば、あなたもその英会話教室でお子さんと共に学んで下さい。
前述のように、もし、あなたが中学一年の教科書を改めて見て、ご自分でお子さんへの英語コミュニケ―ションを伝えてみようという気になりましたら、あなた自身がここで改めて英語に向き合うこともとても意味あることであります。


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