未就学児の頃から英語を学ぶのがおすすめ

もし、幼児英語教育を望まれるのであれば、親御さんの努力も必要

>

どんなお母さんでも子供にとっては唯一の先生

あなたに覚悟と決意が必要

現在、日本人全員が英語教育を完了済みという事実をご存知でしょうか?
そうです、日本人全員が義務教育である中学校で英語教育を修了済みなのです。
中学校3年間で受ける英語キャリキュラムは十分に英語コミュニケーションを取れるレベルであります。
高校で更に3年間の英語教育が控えている訳でありますが、これは大学受験用と考えて下さい。
近年、多岐にわたって盛んに要求されておりますTOEIC評価ですが、これもまた英語コミュニケーション力においてどのような効果と結果をもたらすのか明確な指標が確認できない状況であります。
如何に900点以上のスコア達成者でもまともに英語コミュニケーションが取れる人は少ないのが現実であります。
従って、すべての親御さんもご自分のお子さんに英語を伝え教える資格も能力もあるはずです。

少し努力も必要

多くの日本人が中高及び大学受験で「英語嫌い」になっている事実もあります。
しかし、少し中学校時代のご自分に立ち返ってみてはどうでしょう。
押し入れに仕舞い込んでいる中学一年の英語の教科書を引っ張り出してみてはどうでしょう。
今改めて見てみると、きっと懐かしく思い出せ、案外、すんなりと理解できるではないでしょうか。
そして、「こんなものなら私でも子供に教えることができる」と感じるのではないでしょうか。
知った英単語を使って日頃のお子さんとの会話に盛り込むことが極めて簡単なことです。
「でも、日本人の発音では意味がない」と思われるなら、ネイティブ発音を少し勉強してみませんか。
ツールは身近にいくらでもあります。
その気になれば、親御さんからお子さんに英語のネイティブ発音を教えることはさほどむずかしいことではありません。


この記事をシェアする
TO_TOP