未就学児の頃から英語を学ぶのがおすすめ

もし、幼児英語教育を望まれるのであれば、親御さんの努力も必要

幼児期の子供にとって最大の時間を共有するのはお母さん

日本人として「おぎゃ」と生まれた子供は、先ず日本語をお母さんから習い覚えます。
それは、声に発する言葉であって読み書きではありません。
人間としての最初のコミュニケーション力です。
米国人の幼児が一番最初に覚える単語は「pipi(おしっこ)」「doodoo(うんち)」で、しばらくして「want(欲しい)」と「give me(ちょうだい)」と言われております。
ここら辺は日本人の幼児も同じで、恐らく全世界的にも同様と思います。
このように、幼児が言葉を覚える過程は正に本能的で、コミュニケーションの相手はお母さんから始まります。
従って、子供にとってのお母さんは常に言葉の先生です。
言葉のみではなく、おしっこやうんちのやり方やごはんの食べ方もみんなお母さんが先生ですし、そこにはコミュニケーションとしての言葉が必要です。
幼児である子供は皆天才で、瞬時に習得します。
最近は、幼児の段階で高等な知識を習得するような「天才教育」等をよく耳にするのですが、果たしてこのようなことがどのような効果を生み出すのかは解りません。
日本人として生まれた幼児はお母さんから日本語を学んで、小学校で初めて国語を学習います。
従って、就学前の児童が漢字や英単語の読み書きが出来たり、加減乗除計算が出来たりするのは異常なことですが、彼らは皆天才ですから、可能性は否めません。
環境と機会さえ与えれば、とお考えになる親御さんも多く、現実、3.4歳の幼児をインターナショナルスクールや英語スクールに通わせる親御さんも多くいらっしゃいます。
しかしながら、ここで思い出して戴きたいのは「お母さんが先生」という原点でお考え戴きたく警鐘を鳴らさせて戴きます。

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